airalo(エアロ)の購入方法を解説|実際に海外旅行で使ってみた

海外旅行や短期滞在でeSIM利用を検討している方も多いのではないでしょうか?

eSIMはスマホからの申し込みだけで即時利用できる手軽さから近年人気を高めています。

どのeSIMサービスが良いの?

そう考えている方に私は「airalo」のeSIMをおすすめします。

この記事のポイント

  • airaloとは?(概要と特徴)
  • airaloの使い方
  • airalo利用時の注意事項
  • 実際にairaloを使った感想

など、eSIMおすすめプロバイダー「airalo」について解説していきます。

▼楽天モバイルでも海外でスマホを使えます!

目次

airaloとは?(概要と特徴)

airaloはシンガポールに拠点を置く、海外旅行者やグローバルに移動する出張者、ノマドワーカー向けにeSIMサービスを提供している企業です。

airaloのeSIMを使用すると、物理的なSIMカードを交換することなく様々な国でスマホを利用可能。

これにより、滞在先の国々でSIMカードを購入する手間を省き、快適に海外生活が送れます。

海外での通信手段について悩んでいる方にはairaloのeSIMをおすすめ!

①200以上の国と地域に対応する通信エリア

airaloは世界190カ国以上でサービスを提供しています。

加えて複数国対応のeSIMも提供しているので、多国周遊を計画している方にも最適なサービスです。

②利用者のニーズに合わせた料金プラン

airaloは様々なデータプランを提供しており、異なる有効期間やデータ容量、価格から購入するeSIMを選ぶことができます。

利用者のニーズに合わせたプランを低価格で提供している点も一つの特徴です。

主要国の料金プランは以下になります。

料金プラン
アメリカ1GB/7日→$4.50
2GB/15日→$8.00
3GB/30日→$11.00
5GB/30日→$16.00
10GB/30日→$26.00
20GB/30日→$42.00
台湾1GB/7日→$4.50
2GB/15日→$7.00
3GB/30日→$9.50
5GB/30日→$13.00
10GB/30日→$21.00
20GB/30日→$32.00
韓国無制限/10日→$32.00
無制限/30日→$62.00
オーストラリア1GB/7日→$4.50
2GB/15日→$8.00
3GB/30日→$9.00
5GB/30日→$12.50
10GB/30日→$20.00
20GB/30日→$40.00
(料金はすべてアメリカドル・2024年6月時点の情報です)

③申し込み後、すぐに使える!

eSIMは申し込みからアクティベーションまでオンラインで完結します。

現地の物理的なSIMカードの場合は、SIMカードを購入するまでスマホ利用に制限がかかってしまいます。

その点eSIMは渡航前に日本で購入可能で、到着後アクティベーションすることですぐに利用できます。

留学エージェントとの連絡や、空港から滞在先まで移動中もスマホが使えるので安心です。

airaloの使い方と購入方法

申し込みから利用開始までのおおまかな流れをiPhoneでの使用例をもとに説明します。

全体の流れはこんな感じ!

STEP
eSIM購入
STEP
eSIMのインストール
STEP
アクティベートのタイミングを確認する
STEP
現地のネットワークに接続

ステップ1:アプリのダウンロードとアカウント作成

はじめにアプリをダウンロードし、アカウントを作成します。この作業は出国前に行なっておきましょう。

airaloのダウンロードは以下からしてみてください!

ステップ2:eSIM購入

購入したい地域とプランを選択して「今すぐ購入」をタップ。

決済方法を選択して「注文を完了」をタップすると購入完了です。

※アクティベート(データプランの利用開始)はまだされていません。

ステップ3:eSIMのインストール

次に、購入したeSIMをデバイスにインストールします。購入が完了すると登録したメール宛に購入完了メールが届きます。「Install eSIM」をタップすると、アプリにリダイレクトされます。


「手順を表示」に詳細が載っていますので、手順に沿ってインストールを進めましょう。

iPhoneの場合、eSIMのインストール方法は「ダイレクト」「QRコード」「手動」の3種類があります。

私は「ダイレクト」でインストールしました。

設定アプリ「モバイル通信」内のSIMの欄に以下のように主回線以外のSIMがあればOKです。

※出国前は主回線を「オン」、購入したeSIM(上の場合はアメリカ)を「オフ」にしておきましょう。

ステップ4:アクティベートのタイミングを確認する

どのタイミングでアクティベートされるかわからないから不安という方もいるでしょう。

結論としては「どこの国のeSIM」かによって異なります。

なぜなら有効期間のスタート地点が国によって違うからです。以下で詳しく説明していきます。

上記の画像はアメリカ用eSIMのポリシーです。

「eSIMを購入」をタップした際に表示される「アクティベーションポリシー」にこの記載があります。

この場合は「現地でネットワークに接続されること」が条件なので事前に購入しても問題ありません。

しかし、注意が必要なのは次のようなポリシーのeSIMです。

タイ用eSIMの場合はインストールが完了した時点から有効期限のカウントが始まります。

購入するタイミングはeSIMの有効期限と旅行の日程を考慮しましょう。

ステップ5:現地のネットワークに接続

主回線と副回線のオンオフを切り替えて購入したeSIMでネットワークに接続しましょう。

予想以上にスマホを使ってしまいデータ量が足りない!

eSIMならそんな心配も要りません。

「My eSIM」タブの「チャージ」からパッケージを選択するだけで、アプリを通じて簡単に追加でチャージが可能です。

しかし、追加チャージできないeSIMもあるので、購入前に確認しておきましょう。

詳しくはeSIMをチャージするには?をご確認ください。

airaloを利用する時の注意点

eSIMは使いやすくて便利ですが、利用する際はいくつか注意が必要です。特に初めての場合は、以下の点を確認した上で、購入しましょう。

①デバイスがeSIMに対応しているか

一部のメーカーや古い型のスマホはeSIMに対応していないデバイスも存在します。各メーカーの公式サイトでeSIMに対応しているか確認できます。また、自身の端末で直接確認することも可能です。

iPhoneの場合は設定アプリ内のモバイル通信欄に、以下のように「eSIMを追加」と表示されていたら対応しています。

②キャリアがeSIMに対応しているか

ほとんどのキャリアはeSIMに対応していますが、すべてのキャリアがeSIMに対応しているわけではありません。

詳細については現在使われているキャリアの店舗やサポートに確認してみてください。

「デバイスがeSIMに対応しているか」もキャリアで確認可能なので、まとめて聞いてみると良いですね。

③デバイス間でのデータ移行が難しい

eSIMとは「Embedded SIM」の略で、「スマホに埋め込まれたSIMカード」という意味です。

eSIMの情報は利用中のスマホなどの端末に直接書き込まれています。

そのため、スマホ本体を買い替える時は物理的なSIMカードのように取り出して新しいスマホに情報を移動させることは簡単ではありません。

デバイスを買い替える場合は新たなプロファイルを発行してもらう必要があります。

しかし留学や旅行中にデバイスを買い換える可能性は低いので、あまり心配する必要はありません。

実際にairaloを使った感想

私はカナダからアメリカに日帰り旅行に行った際、AiraloのeSIMを利用しました。

実際に接続できるまでは不安がありましたが、簡単にeSIMの切り替えることができました。また、通信の安定性や速度についても不自由に感じることはありませんでした!

海外旅行を予定している方、ぜひairaloのeSIMを試してみてください。

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この記事を書いた人

『デジマフリーランスへの道』 Coop留学の日常、デジタルマーケティング、英語学習についての情報を発信!カナダのバンクーバー在住 大学卒業→金融セールス→バンクーバー留学へ TOEIC855 Google analytics 4 取得済

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