海外送金Wiseで自分の口座に入金する方法を画像付きで解説

海外送金サービスのWiseってなに?

自分の口座に入金ってできるの?

海外送金サービスのWise(旧トランスファーワイズ)は、他の海外送金サービスよりもコストを抑えて、国際送金ができます。

海外在住者にとって、日本の口座とのお金の入金・送金が必要な機会は多くあり、どうやってやればいいのという悩みもありますよね?

そこで今回は、海外在住者の私が「Wise」を使って、実際に自分の口座間で海外送金を行なっていきます。

ちなみに海外在住者の方はマイナンバーがなくてもWiseを利用できるのでご安心ください。

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目次

海外送金サービス「Wise」とは?

WISE公式から引用

Wise(旧:TransferWise)は、手数料の低さと透明性を特徴とする海外送金サービスです。

2011年にイギリスのロンドンで2人のエストニア出身の創業者によって、「海外送金をより安く、公正で、シンプルにすること」をミッションとして、2011年に設立されました。

Wiseは、通常の銀行送金や他の送金サービスに比べて、為替レートが安く、簡単に短時間で海外送金を可能にしています。

WISEの主な特徴
  • 送金手数料が安く、固定手数料と変動手数料を適用。
  • 市場のリアルタイムレートを使用し、隠れたマージンなし。
  • 多くの通貨ペアで数時間から数日以内に送金完了。
  • 複数の通貨で受け取りや送金が可能。
  • オンラインで送金先情報と支払い方法を入力するだけ。

Wiseで自分の口座に送金は可能

結論から言うと、海外送金サービスのWiseを利用すれば、自分の口座同士で送金/受取りが可能です。

自分の口座で送金するパターンはいくつか考えられますが、基本的には以下の3パターンになるかと…

  • 日本から海外に送金する場合 例:日本→カナダ
  • 海外から日本に送金する場合 例:カナダ→日本
  • 海外から海外に送金する場合 例:カナダ→アメリカ

どの場合でも送金口座と受取り口座があれば、Wiseを使って送金が可能です。

後ほど説明しますが、「送金人情報」の欄に口座情報の入力を行えば、自分の口座同士でも違う口座間でのやり取りに該当します。

またWiseでは、送り先に「自分自身」という項目があることからも生活費や学費など1人の口座間での資金移動が認められています。

Wise送金前に準備するもの

Wiseでは、オンライン上で本人確認を行わなければいけません。本人確認資料は日本在住者と海外在住者によって異なります。

日本在住者の場合

まず日本在住者の場合は以下の2点を用意しましょう。

①日本の顔写真付き身分証明書

  • マイナンバーカード
  • 日本の運転免許証
  • 2020年2月以前に発行された日本国パスポート
  • 在留カード

上記の中でいずれかの身分証明書を用意しましょう。マイナンバーがあれば、おすすめです!

②マイナンバーが確認できる書類

  • マイナンバーカード
  • マイナンバー通知カード
  • 6ヵ月以内に発行されたマイナンバー記載の住民票

つまりマイナンバーカードがあれば、一つで「日本の顔写真付き身分証明書」と「マイナンバーが確認できる書類」の二つの確認事項を満たせます。

<マイナンバーカードを持っていない場合>
マイナンバーカードを持っていない場合は運転免許証、パスポート、在留カードに加え、マイナンバー通知カードまたはマイナンバー記載の住民票の2点を用意することで本人確認資料として扱われます。

海外在住者の場合

海外在住者の場合はマイナンバーカードの提出が不要です。

パスポート等の身分証明書と、海外での現在住所の分かる書類があれば問題ありません。

私もカナダに来てからマイナンバー関連書類無しで登録しました!

<以下の身分証のうちどれか1点>

  • パスポート
  • 運転免許証
  • 公的な身分証明書
  • 難民証明書

<現在の海外住所が確認できる書類>

  • 公共料金の請求書:電気、ガス、電話(携帯電話の請求書は不可)
  • 銀行もしくはクレジットカードの取引明細書
  • 税金の通知書
  • 運転免許証(住所と有効期限が記載されているもの)
  • 他金融機関や政府機関発行の書類
  • 車両検査証

Wiseで自分の口座に入金・送金する方法

ではここからは実際に画面を見ながらWiseを使用した海外送金方法を解説していきます。

Wiseで自分の口座に入金・送金する方法

ステップ1:Wise公式にアクセス・アカウント作成

まずはWise公式サイトにアクセスしましょう。その後、アカウント作成に進みます。

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それでは始めましょう!

Wiseアカウントに会員登録する

ログイン後、会員登録ではまずメールアドレスを入力し、続行をクリックしましょう。

個人アカウントまたは法人アカウントを選ぶ

次に「個人アカウント」もしくは「法人アカウント」の選択を行います。

自分の口座間での送金であれば、個人アカウントの作成でOKです!

現在住んでいる国を選ぶ

次に普段お住まいの国を選択します。ここでは、現在住んでいる住所証明できる国を選択しましょう。

私の場合はすでにカナダに住んでいるため、カナダで登録しました。

海外在住者の場合、海外の住所を証明する書類の提出を後ほど行うので、その住所と一致するように気をつけてください。

海外渡航前の方は海外の住所を持っていないので、「日本」を選択して、登録することになります。

電話番号を認証する

では次に電話番号で認証を行います。指定の欄に電話番号を入力してください。

その後「認証コードを送信する」をクリック。6桁のコードが入力した電話番号の携帯に届くので、そのコードを入力して認証を完了させます。

海外にお住まいの場合方は日本の電話番号でなくても問題ありません。

認証が終わったら、パスワードを登録しましょう。パスワードが設定できたら続行を押して次に進みます。

これでWiseアカウントの登録は完了です。

ステップ2:送金・受取人情報の入力

では次に送金・受取人情報の入力・手続きに進みます。

ログイン後、ホームから送金するをクリック

まずはWiseの公式サイトにログイン後に表示されるホームから「送金する」をクリックしましょう。

送金金額の入力

ここでは、通貨を設定の上「金額」を入力していきます。送金側と受け取り側両方の通貨を設定しましょう。

今回は日本からカナダに海外送金するパターンで実際に見ていきます。

個人情報の入力

お客さま情報では、居住国、名前、生年月日、電話番号、住所、職業の入力をします。

住所は後ほど提出する書類と同じになるように入力してください。

受取人の追加

次に受取人情報を追加します。

自分の口座同士のやり取りになるので、「銀行口座情報を入力する」をクリックして進めていきます。

ここでは、受取人の選択をします。自分の口座への送金なので、送金先は「自分自身」を選択しましょう。

受取人の口座情報の入力

次に受取り側の口座情報を入力していきます。

受取口座名義・口座情報を正確に入力して、「確定する」をクリックしましょう。

アップロードする住所確認書類を選択

次に住所確認の書類をアップロードしましょう。

Wiseに登録した住所と同じ記載がある書類を提出しましょう。

取引の目的

次に取引の目的の理由に最も近いものを選択しましょう。生活費や家賃などが当てはまる場合が多いと思います。

私は今回「生活費」を取引の目的として選びました。

次に主な「収入源」「年間収入」を入力しましょう。

ステップ3:スマートフォンに切り替え、本人確認

お手持ちのスマホでQRコードを読み取り、スマホで本人確認に進みましょう。

スマホでQRコードをスキャンする

QRコードをスキャンをクリックすると上記のような画面に移行するので、スマホでスキャンして本人確認手続きに進みましょう。

スマホでの本人確認方法

まずは「身分証明書の発行国」「書類の種類」を選択します。

私は「日本」発行の「パスポート」を選択しました。

海外から登録する場合の書類の種類は以下から選択可能です。

  • パスポート
  • 運転免許証
  • 公的な身分証明書
  • 難民証明書

日本から登録する場合の身分証明書

  • マイナンバーカード
  • 日本の運転免許証
  • 日本国のパスポート
  • 在留カード

選択したら身分証明書の写真を撮影して「送信する」をクリックしましょう。

日本在住の方が撮影する場合はプロセスが異なります。送信された4桁のコードを紙に書き、その紙と身分証明書を一緒に並べて撮影しましょう。

次に自分の顔の写真撮影を行います。

4桁のコードが求められた場合は紙に4桁のコードを書きそれが写るように自撮りをして送信しましょう。

数分後にお客様情報の確認完了メールが届きます。

このメールが届いたらスマホでの本人確認は完了です。

利用規約に同意する

スマホでの本人確認完了後、元のページに戻り、利用規約に同意しましょう。

ステップ4:入金手続きを行う

次に入金方法を選択しましょう。

今回は「銀行振込」で入金していきます。デビットカードでの入金も可能です。

銀行での入金方法を確認し、問題なければ「続行」をクリックして次に進みましょう!

Wiseへ振込を行う

では、最後にWISEに振り込みを行います。指定された口座番号に送金額を入金しましょう。

Wiseの仕組みとは
Wiseへの振込とは?(公式サイトから引用)

自分の口座→Wiseの日本の銀行口座への振り込みが済んで初めて、Wiseが海外に持つ銀行口座→受取人の口座へと振り込まれます。

以上で手続きは完了です。

初めての送金の場合3営業日ほどかかるとされていますが、2回目以降はより早く送金が可能になります。

Wiseで自分の口座に入金する方法まとめ

Wiseとは低コストで、安全に、早く海外送金できるサービスです。

この海外送金サービスWiseを使用すれば、自分の口座同士の送金・入金が可能になります。

日本在住者はマイナンバーまたはマイナンバー関連の書類が必要ですが、海外に住所を持つ場合はマイナンバーなしで本人確認が完了します。

実際の手続きは上記の画像付きステップに沿って、試してみてください!

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この記事を書いた人

『デジマフリーランスへの道』 Coop留学の日常、デジタルマーケティング、英語学習についての情報を発信!カナダのバンクーバー在住 大学卒業→金融セールス→バンクーバー留学へ TOEIC855 Google analytics 4 取得済

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